フィラリア予防薬をレボリューションからフロントラインに変える

今月から獣医の先生からのアドバイスでフィラリア予防薬をスポイドタイプのレボリューションから、固形の食べるタイプのフロントラインに変えた。

どうしてレボリューションからフロントラインに変えたかというと、マダニに嚙まれた跡が見つかったからだ。レボリューションとフロントラインの違いは、マダニ予防ができるかどうか? である。

夜のお散歩は主人が行くのだが、少し遠出をして川の近くに行くこともある。どうもそこでマダニに噛まれらしい。公園や河原など、草が生い茂っているところは要注意である!

フロントラインのポイントはここ

1.牛肉風味で家のラッシュも喜んで食べた! なんなら「おかわりある?」みたいな雰囲気。お薬っぽくないので、投薬のタイミングやこちらの手間を特別に意識しなくてもOK。

2.スポイドタイプのレボリューションより、シャンプーの影響を受けにくい。やっぱり、お薬のにおいもしないので、足で首のあたりを掻いたりもしない。すぐに抱っこもできる。

3.ノミ&マダニをほぼ100%駆除し、約一か月効果が持続するというのは心強い。ちなみに一緒にもらったパンフレットには「ノミは投与後6時間で駆除を初め、ノミが卵を産む前に駆除することができる」とあり、マダニに対しては、24時間以内に駆除とある。

4.口から食べる経口薬なので、お腹の中の犬回虫・犬小回虫を100%駆除できる。

5.4で挙げた理由から、犬鞭虫を駆除できる。

※これは99.9%となっている。

6.もちろんだが、フィラリア症の感染も100%予防できる。

ペットのノミを防ぐメリット

ノミとマダニは、場合によっては深刻なものもあると、獣医さんから聞いたことをメモしておく。

まずノミだが、ノミアレルギー性皮膚炎が最も一般的で、激しいかゆみや湿疹、場合によれば脱毛もおこすのが症状。この病気が厄介なのは一度なると、その後は少しのノミの寄生でも皮膚炎に悩まされる点。

その次が、サナダムシ。何でも体長が50センチ以上になることもあるそうで、卵を宿したノミを食べてしまうことで寄生。下痢や嘔吐を引き起こす。

マダニを防ぐメリット

今回ラッシュがフロントラインに変更になったのが、このマダニ。

先生曰く「犬バベシア症にかかると、深刻な状態になることもある」という恐ろしい病気。

犬バペシア症とは、バペシア原虫という寄生虫が犬の赤血球に寄生して破壊することで、犬が貧血を起こす。その他、食欲がなくなったり、発熱、黄疸などの症状も出る。貧血については、犬の歯茎や耳の内側を見ると白くなっているとのこと。

こちらの記事にも参考に

犬の体調を簡単に毎日みる方法 ラッシュは今日も元気! ↑ 犬は自分で不調を訴えられないどころか、本能的に弱いところを見せ...

「緑が多い場所に場所に行くときは注意が必要」とは言われたものの、お散歩前に犬用の虫よけスプレーなどを使っても実際にはマダニに噛まれる被害にあう。

主人とも相談し、獣医さんのアドバイスに従いレボリューションからフロントラインに変更に。

ちなみに、一回分で1000円ほど高くなるが、もともと高価なお薬ではないので「これもラッシュのため」と割り切る。

病気になってしまうリスクよりも、予防した方がペットのためはもちろんのこと、またお財布にもやさしい。

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