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| ■ せき・のどの痛み |
せきが止まらない、のどが痛い。
熱は出ていなかったとしても、こんな風邪の症状はつらいものです。
せき、のどの痛みに一番有効なのは、やっぱりうがいをすることなんです。
毎日、帰宅後に薬用ソープで手を洗い、イソジンでうがいを続けるだけで、めったに風邪をひかなくなりました。あと、ゆず湯も風邪防止にいいですね。
話がそれましたが、とにかく気がついたときにはこまめにうがいをしましょう。
プラス、殺菌と消毒作用のあるエッセンシャルオイルをつかって芳香浴をすれば、空気がきれいになって、まわりの人に風邪がうつるのも防いでくれますよ。 |
| □おすすめのエッセンシャルオイルとその働き |
| □レシピ1 うがい |
| □レシピ2 マッサージ |
| □レシピ3 蒸気呼吸法 |
| □レシピ4 芳香浴 |
エッセンス・精油一覧表 |
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| ■ おすすめのエッセンシャルオイルとその働き ■ |
エッセンシャルオイル辞典参照
・ティートリー・・・殺菌と消毒作用があり、免疫力を高めます
・ユーカリ・・・せきをしずめ、たんを取り除きます
・サイプレス・・・せきをしずめます
・ペパーミント・・・せきをしずめ、身体に刺激を与えます
・ローズマリー・・・殺菌と消毒作用があり、血液循環を促します
・ラベンダー・・・殺菌と消毒作用があり、呼吸器系のトラブルに有効です
・カモミール・ローマン・・・免疫力を高めます
・サンダルウッド・・・のど痛、せきに効果があり、免疫力を強めます。
・フランキンセンス・・・呼吸器系のトラブル全般に効果あり
・ゼラニウム・・・殺菌作用があり、のどの感染症に効果的です。
おすすめエッセンシャルオイルの中で、好きな香りのものを1滴〜適量、
もしくはレシピを参考にブレンドして使います。
一番簡単なのは、ティッシュペーパーなどに1滴たらして香りをかぐことですね。 |
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| ■ レシピ1 うがい ■ |
うがい
コップにうがい液をつくり、1日に2〜3回、ガラガラとうがいをします。
飲んでしまわないように注意!!
※直接肌に触れないようにして使うのが、エッセンシャルオイル使用時の原則です。
ですからマッサージなどではキャリアオイルで希釈して使うんですね。
ただし例外があって、このラベンダーとティートリーは、直接肌につけられるし、なんと、飲むことだってできるんです。
ただし、飲用、塗布の場合には、くれぐれも自己責任でお願いします。
飲用等に関しては医師が認めたアロマセラピーの効力―「精油」を嗅ぐ、塗る、飲む…なぜ、さまざまな病気に効くのか
という本に詳しく書かれています。とても参考になりますよ。
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| ■ レシピ2 マッサージ ■ |
マッサージ
マッサージの方法
1.オイルをブレンドし、手のひらにたっぷり取ります。
2.首からデコルテにかけてトリートメントオイルを塗っていきます。
3.首を中心に、ていねいにさするようにマッサージします。 |
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光や熱に弱いオイル用の茶色の遮光瓶です。ブレンドオイルやハーブティンクチャー(ドライハーブ適量をウォッカに2週間以上漬け込んだもの)入れとして便利です。 |
遮光瓶 |
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| 誤飲防止を考え、押してから回さないと開かない、チャイルドプルーフキャップ仕様。ドロッパー付きなので、適量を使えます。適度な大きさの30ml入り。 |
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| ■ レシピ3 蒸気呼吸法 ■ |
蒸気吸入呼吸法
蒸気吸入の方法
1.洗面器に60℃くらいの熱いお湯をはります。
2.選んだエッセンシャルオイルを1〜2滴お湯に落とします。
3.頭からタオルをかぶって洗面器を覆うようにして顔をふせます。
4.水面から20cmくらい顔をはなして、5〜10分間蒸気を吸い込みます。
【注意!】
せきが出ているときは吸入は避けましょう。 |
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| ■ レシピ4 芳香浴 ■ |
芳香浴
部屋でゆっくりできるときは、アロマライトなどで香りを広げましょう。
外出先などでは、ティッシュペーパーにエッセンシャルオイルを落として香りを嗅ぐのが手軽です。 |
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