| ■ お風呂掃除 浴槽・フロフタ |
| お湯を抜くとき、浴室用洗剤をスポンジに付けて浴槽のお手入れも一緒に行いましょう。 |
忘れがちなのがフロフタの汚れです。お湯の保温性を良くするために、フタの周囲にゴムパッキンが付いているものがありますが、このパッキンにカビが発生することがあります。
浴槽と同時にお手入れしましょう。なお、お手入れ後のフロフタは、重ねずに広げて風通しのよい場所で乾燥させます。 |
| 追いだきができるフロ釜をご使用のときは、循環口を1カ月に1回程度、洗剤でお手入れしましょう。 |
ジェットバスをご使用のご家庭では、吸引口のヘアキャッチャーを1カ月に1回程度取り外して、髪の毛などを除去してください。
どうして浴室は汚れる?
浴室に石けんかすなどの汚れが付着すると、浴槽の縁や、タイル、水栓金具などの表面にうっすらと白い汚れが付きます。これは、石けんの成分や体の脂肪分が水中に含まれるカルシウムなどの成分と反応してできる現象で、一度付いてしまうと浴室用洗剤では落ちにくくなります。クリームクレンザーを布に付けて、落ちるまで根気よく汚れを落としましょう。 |
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注意 |
| ジェットバスの吸引口を掃除した後は、必ずヘアキャッチャーをセットし、安全の確認をします。外したまま入浴すると、吸引口に人体が吸引される恐れがありとても危険です! |
| クレンザー、磨き粉およびサンドペーパーなど粒子の粗い研磨剤やタワシは使わない。浴槽の表面をキズ付けてしまうことがあります。 |
| 浴槽の縁などにヘアピンなどの錆びやすいものを置いたままにしておくと、サビが付着して取れなくなる原因に。 |
プッシュワンウェイ排水栓の浴槽の場合、栓が開いた状態で栓の上に乗ったり、栓に荷重がかかった状態で排水栓開閉ボタンを無理に押さないこと。排水栓が破損し、漏水する原因になります。
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