| ■ 重曹のお掃除レシピ目次 ■ |
| □トイレ |
| 基本のトイレ掃除 |
| □キッチンまわり |
| キッチンの錆び落とし |
| 換気扇の油汚れ |
| まな板の脱臭&殺菌 |
| コーヒーやお茶の黄バミ、鍋の焦げつき |
| 食器洗い用ソープジェル |
| 米ぬかでお皿洗い |
| □お風呂 |
| お風呂タイルの目地 |
| バスタブ |
| □その他 |
| じゅうたんのクリーニング |
| ゴミ箱の臭い消し |
| 冷蔵庫にも使える消臭剤 |
| 消臭剤 |
| □番外編 |
| 切り花を長持ちさせる |
| ビネガー活用の裏技 キッチン編 |
| ビネガー活用の裏技 その他編 |
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□基本のトイレ掃除
用意するもの
・エッセンシャルオイル・・・ユーカリorペパーミントorレモン 5滴
・重曹・・・カップ1
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まず最初に試したのが、便器の内側に輪のようについてしまった汚れです。
重曹1カップに、殺菌効果を兼ねるため、ユーカリ(ペパーミントやレモンでもOK)のエッセンシャルオイルを5滴入れ、よく混ぜます。
便器に振りかけ、トイレブラシでこすります。市販の洗剤ではずっと落ちなかった汚れが見事に落ちました。
※落ちにくい汚れには、重曹にクエン酸水(石鹸水とクエン酸を溶かしたもの)を足してみたものをお試し下さい。 |
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□キッチンの錆び落とし
用意するもの
・重曹・・・適量
・クエン酸・・・適量(レモンの絞り汁でもOK)
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オリーブオイルの缶の底がキッチンのステンレスに錆びを残してしまった時です。
重曹とクエン酸(レモンの絞り汁でもOK))を掛け、発砲させてからしばらく置き、布で拭き取ります。
今回は、一瞬で魔法のようにとは行きませんでしたが、何度か繰り返すと、すっかり目立たなくなりました。
市販の錆び取り剤をわざわざ買う必要もなく、自然な感じで取れます。 |
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□換気扇の油汚れ
トイレの汚れが見事に落ちたことに味をしめ、次はついつい億劫になる換気扇の油汚れに挑戦です。
ちょっとした汚れは重曹で軽く落ちましたが、ホコリや油が混じった、ベタベタ汚れはさすがに手ごわい。
そんな頑固な汚れには、重曹を振りかけて、さらに、その上から薄めた石鹸水を・・・。
しばらく置いてからこすると、これまた見事に落ちます!
仕上げにクエン酸水でリンスをすると、市販の洗剤のようなヌルヌルした感じも残らず、さっぱり、ピカピカ。手も荒れず、本当に気持ち良くキレイになりました。 |
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□まな板の脱臭&殺菌
重曹を振りかけ、よくすり込みます。染みついてしまった臭いが消えます。
さらに、お酢をかけて発砲させ、殺菌します。最後は熱湯を掛け、よく乾かしてください。 |
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□コーヒーやお茶の黄バミ、鍋の焦げつき
カップについてしまったコーヒーやお茶の黄バミは簡単。重曹をスポンジにつけてこするだけ。
鍋の焦げつきも同様ですが、こすって落ちない場合は、お水を入れた鍋に重曹を加え、沸騰させます。冷めるまで置いてから、スポンジでもう一度こすってみて下さい。 |
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□食器洗い用ソープジェル
用意するもの
・エッセンシャル・・・お好みのもの。(レモンをプラスするのもおすすめ)
・手作り石けんの切りくず
・耐熱性のガラス容器
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手作り石鹸の熟成期間が終わり、キレイに整形するために表面の部分をカットすると、半端な切り屑が出ます。その切り屑を利用して食器洗い用のソープジェルを作る方法です。
1.耐熱性のガラス容器に細かくした切り屑を入れ、倍の量の熱湯を注いで溶かします。
2.一晩置いて、ゆっくりと熱を冷まし、お好みのエッセンシャルオイル(切り屑カップ1に対し4、5滴)を入れ、よく混ぜれば完成。
※気温が低い時期には少し硬めのジェルになりますが、スプーンなどですくって使えば問題ありません。
汚れを落とす効果をさらに高めようと、わたしはレモンのエッセンシャルをプラスしました。汚れ落ちも良く、さっぱりと洗えます。ぬるぬる感も残らず、香りもさわやかで、手にも優しく、肌荒れもしません。もちろん、食器だけでなく、お掃除やお洗濯にも使えますよ。 |
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□米ぬかでお皿洗い
ティーパックに入れて入浴剤として使った米ぬか(※「BATH」を参照)は捨てず、そのまま再利用してお皿洗いに使うことができます。
米ぬかに含まれているサポニンという成分のおかげで泡が立ち、油汚れのついたフライパンなども軽くこすると、さっぱりとキレイに落ちます。 |
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□お風呂タイルの目地
お風呂タイルの目地には、少し放っておくと、石鹸カスのような、カビのようなものができてしまうことがあります。
そんな時は、重曹を少量の水で溶いたペースト状のもの作り、歯ブラシなどにつけてこするとキレイに落ちます。 |
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□バスタブ
もちろんバスタブの汚れも濡らしたスポンジに重曹を振り掛けてこすると、たいていのものはキレイに落ちます。 |
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□じゅうたんのクリーニング
じゅうたんは丸洗いできないだけに、その汚れは気になりますよね。その昔、じゅうたんにフリフリして掃除機で吸い込むだけ、といったものが売られていましたが、なんと、重曹で簡単に作ることができるんですよ。
用意するもの
・エッセンシャルオイル・・・ペパーミントorローズマリーorユーカリorレモングラス 2滴
・重曹・・・1/2カップ
・ふたのある適当な容器
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重曹とエッセンシャルオイル(※ペパーミント、ローズマリー、ユーカリ、レモングラスなど)をふた付きの容器に入れ、よく振り混ぜてから、じゅうたんにまんべんなく撒きます。
できれば一晩置き、掃除機で吸い込みます。
臭いや汚れを取ってくれる他、防虫効果のある種類のエッセンシャルオイルを混ぜることで、ダニ除けにもなります。
ジュースやワインなどをこぼしてしまった時も、すぐに重曹を軽く振りかけ、よく吸収させます。布などでふき取り、まだ汚れが取れないようだったら、何度か繰り返し、しばらく置いてから掃除機で吸い込むと効果的です。 |
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□ゴミ箱の臭い消し
ある日、料理に使ったニラの根元をそのままゴミ箱に捨ててしまい、開け閉めするたびに強烈な臭いが・・・ 重曹には消臭効果があるのを思いだし、上から振りかけると不思議なものです、まったく臭わなくなりました。
アメリカではべキングソーダをグラスなどに入れ、そのまま消臭剤として冷蔵庫に入れておくという話をどこかで耳にし、その効果を実感する良い機会となりました。 |
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□冷蔵庫にも使える消臭剤
用意するもの
・じゅうそう・・・200cc
・適当な容器・・・使わなくなったグラスなどでOK
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□消臭剤
用意するもの
・エッセンシャルオイル・・・ティートリー(10滴)
・重曹・・・200cc
・適当な容器
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重曹
100cc+ティートリー 10滴+重曹100ccの順番で、容器に入れて混ぜます。消臭したい場所に置くだけでOK。 |
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□切り花を長持ちさせる
『魔法の粉 ベーキングソーダ』という本(※「REFERENCFES」を参照)を参考に試したものですが、切り花のお水を薄いベーキングソーダの水溶液にしたら、普段より4、5日長生きしました。まさに魔法の粉ですね♪ |
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□ビネガー活用の裏技 キッチン編
夏に向かって温度が上がってくると、やはり食中毒などキッチンまわりの衛生管理が気になりますね。
身近にあるお酢には、抗菌作用、消臭作用もあります。温度と同時に湿気も多くなってくるこの時期、お酢を活用して、キッチンを清潔に保ちましょう。
用意するもの
エッセンシャルオイル・・・ティートリ(3滴)
お酢・・・60ml
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◆台拭きとスポンジの除菌
お酢ー約60mlに、ティーツリーのエッセンシャルオイル3滴をたらします。
台拭きやスポンジがひたるくらいの水を入れ、上記のお酢を混ぜ、一晩つけておきます。
ティーツリーの持つ殺菌消毒効果と、ビネガーの抗菌作用で、洗い流した後の台拭きやスポンジは、きれいさっぱり!独特のいやな匂いも防ぎます。
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| ◆まな板の殺菌消毒はこちら |
◆魚焼きグリルのにおい消し
お酢はアルカリ性のにおいを中和する働きがあります。こもりがちだった、魚を焼いた煙とグリルのにおいには、お酢をスプレーするか、お酢で湿らせたふきんを振り回して、吸着させます。
※お酢でなく、お掃除用などによく使う、クエン酸水でもOKです。
酸性の液体なので、効果は同じようで、見事ににおいは消えましたよ。 |
◆ガラス食器のくもり予防
洗い終わった食器に、スプレー容器に入れたお酢を吹き付け、さっとお湯でゆすぎます。
そのまま自然乾燥させるか、きれいなふきんで拭いて乾かします。
一度で、輝きがよみがえったのには、正直びっくり!思わず、明かりにすかして眺めてしまいました。 |
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□ビネガー活用の裏技 その他編
マンションに住んでいるお友達から教えてもらいました。
ハトのフン害などにお困りの方は、ぜひお試しください。
ハトはお酢のにおいを嫌うようです。近付いて欲しくない場所に、お酢を含ませたスポンジなどを置いておきます。
さらに、小皿の上にスポンジを置いてお酢を含ませ、さらに、周辺にスプレーしておきましょう。
一週間に一度ぐらいは、新しくお酢をスプレーし直します。
ちなみに猫にもこの方法は効くそうですよ。
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