トイレ掃除で金運を呼ぶ
| ■ これからトイレ掃除をはじめる場合 |
トイレは小さなスペースですが、掃除する場所がたくさんあります。しかも手間がかかるので、一度でキレイにしよう! と思わず、パートを分けて丁寧に掃除しましょう。
トイレ掃除を三つのパートに分け、目安は一つのパートにつき2〜30分ぐらいです。
「だるいな〜」と思われるかもしれませんが、最初にキレイにしてしまえば、後はキレイな状態を維持するだけです。あとが楽ですし、時間の節約にもなります。
パート1・・・便器の本体(便器の表面部分、便座、配管部分)
パート2・・・便器の内側(縁の裏部分)
パート3・・・トイレ全体(床、窓、壁など)
|
| ■ パート1:便器の表面(外側の面)、便座・便器の付け根、配管 |
準備するもの
・使い捨てのできる布(使い捨てのトイレお掃除シート等でもOK)
タオルはけばがたつので、Tシャツの端切れや手ぬぐいのほうがおすすめ。ある程度の長さがあるほうが便利です。
・バケツに石けん液を用意(軽くあわ立つ程度)中性洗剤でもOK
|
ここでは、私がいつも使っている手ぬぐいを例にとります。
1、石けん液に浸した手ぬぐいをよく絞ります。
2、便器の裏側に布を回して、上から下へと磨きます。水タンクの裏側(壁と水タンクの間)は、下から手ぬぐいを回し上へと磨いていきます。
3、便器の外側をすみずみまで磨きます。上から下へ拭きます。形に添って丁寧に。
4、便座部分の隙間(設置部分)にも手ぬぐいを通して、左右に動かしながら汚れを取ります。
便座の細かい部分
便座部分は、取り外さなければ、隅々まで掃除することができません。時間があるときに分解して、細かい部分までキレイにしましょう。 |
5、便座カバーの隙間(設置部分)も、同じように掃除します。
6、温水便座カバーを使用している場合は、パネルの部分(裏側も)キレイに。
7、水タンク脇のパイプや露出した配管部分は、軽く濡らした布にクレンザーをつけて拭いた後、乾拭きします。
しつこいサビ
ステンレスやメッキ磨き専用の「サビ落としクリーム」で磨きます。(ホームセンター等で購入できます)。 トイレのふた裏の黒じみ
トイレのふたの裏に付きやすい黒い汚れ。これは便座の合成樹脂から発生する静電気が周囲のほこりを吸い寄せて便座表面に付着させたもの。この黒ズミ汚れは、台所用合成洗剤を100倍に薄めて、布などにつけて拭き取ります。 |
言うまでもないことですが、掃除中汚れた手ぬぐいはこまめに洗いましょう。
|
|
|
| 前のページに戻る | 次のページへ |
[PR] “知りたい!みんなの恋愛テク!”あの娘のモテる秘訣、マル秘テク! |
| ▲このページのトップへ |
ホーム | サイトマップ |
|
|