盛り塩 正しい盛り塩の仕方 盛り塩の処分方法
| ■ 盛り塩の処分方法 |
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盛り塩の処分方法 盛り塩をして厄が付いたお塩を、いつまでもその場所に置いておくの
は良くないことです。 特に湿気ていたら、できるだけ早めに取り替えましょう。
処分の仕方は以下の方法があります。
1、使った場所で処分する
2、近くの川に流す
3、家の外で、虫除け、雑草の除去等などに使う
少し詳しく書くと
1、トイレの盛り塩ならトイレに流します。
2、近くに川があるのでしたらおすすめの方法です。
では神主さんから教わった方法を。
その場を清めて役目を終えた塩は、感謝の気持ちと一緒に川に流しましょう。
厳密に方角を気にするのであれば、市販の暦にその年の「恵方」または「吉方」が乗せられているので、そちらに流すと良いと思います。
わからない場合は、南東の方向の川が安心です。
方角に川が無い場合は方角にあまり神経質にならず、神社の最寄の川でもかまいません。
さらに厳密に、日にちを気にするのであれば、大安の日等にまとめて流しましょう。
3、人間が有難く頂き生活に役立てるのも良いことです。
家の四隅に撒く・・・虫除け
駐車場や自宅前のアスファルトの隙間・・・除草剤の代わり
私が住んでいる家の近所には川がないし、現実的なので、私はこの方法をとっています。
雑草を除去することは、住居の周りもキレイにすることにもつながります。
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