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| ■ 酢(穀物酢) ■ |
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酢。すし酢とかの調味酢ではなく、なにも入っていない穀物酢が掃除には向いています。
酢はどこでも買えますね。スーパー、ホームセンターなどなど。
これも一番手に入れやすいお掃除道具のひとつです。
酢は、酸性なので、石けんカスや水垢などのアルカリ性の汚れを取るのに役立ちます。
ナチュラルクリーニングには、絶対に欠かすことの出来ない存在です。
普通の穀物酢でもOKですが、においが気になる人はホワイトビネガーをどうぞ。私が使っているのもホワイトビネガーです。 |
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ホワイトビネガー W-10
業務用なので商品名はW-10となっています。(Wはホワイト、10は酸度10%という意味)
ナチュラルクリーニングでは2.5%くらいの酸度で使いますので、4倍に薄めて使います。
1.8リットルの四倍の量使えるたっぷりサイズですので、お掃除に、お洗濯に、リンスに活躍します!
ピクルスやドレッシングなどのお料理には、倍のお水で薄めてご利用くださいね。 |
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ホワイトビネガーというとハインズ社が有名ですが、いざ近所のお店に見に行っても取り扱っていないことも多いですね。ですから、ネットで購入しています。
1.8Lは多くない? と思われるかもしれませんが、ナチュラルクリーニングを始めた今は、多目的に使うので、ちょうどいいぐらいです。
私は、酢を掃除だけではなく、手作りリンスとしても使っています。(ですから普通の穀物酢よりホワイトビネガーの方がお得なんです)
ホワイトビネガーにドライハーブを浸して作るのですが、「香りだけでなく、髪もツヤツヤになる」とこれが評判がいいのです。 |
ホワイトビネガーってなに?
ホワイトビネガーとは、 醸造用アルコールを発酵して作られた無色透明のアルコール酢と言われるものです。
酢特有のにおいはなく、ラベンダーの香りがするという人もいるほど。
ちなみに普段お料理に使用しているお酢は、酸度4.2%〜5%です。
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| ■ 掃除用には酢水を作っておく ■ |
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| 掃除用には、酢水を作ってスプレーボトルに入れておくと重宝します。ちなみに私が使っているスプレーボトルはこれ。 |
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| ■ 穀物酢=クエン酸ではないので注意! ■ |
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クエン酸もよく「穀物酢」の代りに使われていますが、クエン酸を使用するときには、ちょっとした注意が必要のようです。
酢は揮発性ですが、クエン酸は揮発性ではないため、酸が残る性質があるようです。
酢がにおうのは、蒸発しているからなんですよね。
「酢」であれば、お掃除全般に、あまり気にせず使えます。しかしクエン酸の場合は、特徴を頭に入れて、使い分けた方がよいそうです。
【クエン酸の特徴】
1.においを立てたくない場合(玄関、ペットトイレ、髪や衣類のリンス等)
2.酸性物質を残したい場合(水アカの分類、カビの殺菌等)
3.濃度は約2%(水1カップにクエン酸バウダーを小さじすりきり一杯程度が目安) |
クエン酸の場合は、酸が残るため、べとつくことがあるため、重曹で中和するか、二度拭きをする必要があります(特にフローリング掃除には注意)。
そのクエン酸の酸が残る性質を利用するなら、お風呂の掃除にはぴったり。
理由は、酸が残るため、水垢やカビ雑菌等の防止になるからなんですって!
私の場合、なにも考えなくていい「ホワイトビネガー」の方を普段使いにして、クエン酸は、水周りで使うのがベストかな? と使い分けています。 |
| ■今回使ったもの |
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ホワイトビネガー W-10
業務用なので商品名はW-10となっています。(Wはホワイト、10は酸度10%という意味)
ナチュラルクリーニングでは2.5%くらいの酸度で使いますので、4倍に薄めて使います。
1.8リットルの四倍の量使えるたっぷりサイズですので、お掃除に、お洗濯に、リンスに活躍します!
ピクルスやドレッシングなどのお料理には、倍のお水で薄めて使ってくださいね。 |
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生活の木 クエン酸 50g
化粧品基材でレモンなどに含まれる有機酸の1つであるクエン酸です。重曹と混ぜて固めるとバスボム(バスフィズ・発泡入浴剤)が作れます。
また一般的な洗剤では、なかなか落ちにくいがんこな汚れを取る場合や、石けんで洗濯した衣類の仕上げ剤として、毎日のおそうじにも幅広く活用できます。 |
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