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ローズクォーツは、石英の中で最もよく見かける種類。古代エジプト、ローマ、そして東洋でも幅広く使われました。有名なものは、ローズクォーツで造られた聖母マリアを象徴する薔薇のモチーフでしょう。ですから、ローズクォーツのアクセサリーには薔薇のモチーフが多いのかもしれません。
「恋愛と癒しの石」として、絶大な人気を誇る石。女性に嬉しいパワーストーンです。有名な効果として、隠れた魅力を引き出してくれる、恋を実らせてくれる宝石、美肌効果があるなどがあげられます。
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| ■ローズクォーツ/紅水晶/Rose Quartz |
ローズクォーツのパワーストーンはこちら |
 
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写真はローズクォーツの原石
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■開運の暗示 |
| 恋を呼び愛を育む、心の傷を癒す、コンプレックス解消、感情のバランスを取る、美肌効果 |
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| ■こんな人に |
| 新しい恋を見つけたい。恋人との絆を深めたい。失恋の傷を癒して欲しい。頑なな自分を変えたい。自分に自信を持ちたい。人間関係を改善したい。美しくなりたい。 |
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| ■ローズクォーツについて |
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「恋愛と癒しの石」として、絶大な人気を誇る石。愛と美の女神アフロディーテを象徴すると言われ、実際、ローズクォーツを手に入れてしばらくしたら彼氏ができた、という話はしばしば耳にします。私もローズクオーツを意識して身に付け始めてから彼ができ、結婚することになりました。
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ローズクォーツ
シルバーフックピアス
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それだけでなく、心の傷や過去のトラウマを癒し、コンプレックスを持っている人には優しく手を差し伸べ、女性的な面を引き出してくれます。
まるで優しい看護師さんのような石です。
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ローズクォーツはその受容的なエネルギーによって、「自分を受け入れ、他人を許す」ことを教えてくれるのだそうです。
ローズクォーツを持つと感情が安定して勇気と自信が芽生えてくるので、自分を受け入れ、他人を許すことが出来るようになり、人間関係の改善にもつながります。 |
| こうした効果はきっと、ローズクォーツの特徴である優しい波動が、人の心と身体に潤いをもたらすからなのでしょう。この石の波動は持ち主の内分泌の働きを促進させ、肌の生成や感情の安定に寄与すると考えられているのです。 |
 
ローズクォーツ
シルバーペンダント |
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ローズクォーツ
シルバーバングル
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ただ、手にして一時的に昔の辛い感情がわき上がってくるかも知れませんが、それはローズクォーツの癒し作用ゆえのことです。
浄化の時が過ぎれば、あなたはもっと穏やかな、希望に溢れた目で人生を見つめているでしょう。
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| 美的感覚を高めるので、クリエイティブ関連の人にも重宝されています。 |
| ■浄化方法 |
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| 水による洗浄、お香、月光浴、クリスタルによる浄化のいずれかをお奨め致します。日光浴は色が抜けることがあるため、おすすめしません。詳しくはこちら |
| ■相性の良い方位 |
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| 西、東南 |
| ■対応チャクラ |
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| 胸 |
| ■神話 |
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ローズクォーツは、ギリシャ神話に出てくるアフロディーテ(ビーナス)に関連づけて語られます。アフロディーテとは、オリュンポス12神の一人で、愛と美を司ります。
アフロディーテは海の泡から生まれたとされ、このとき神々は彼女の美しさを讃えるために、この世でもっとも美しい花である薔薇を創造したと言います。以来、薔薇はアフロディーテに捧げられた花とされました。
ローズクォーツのローズとは薔薇のことです。
アフロディーテは、彼女自身の恋愛ストーリーの他に、他の神々の恋愛を助けるエピソードもあり、そこから恋愛の神とされているようです。
また、西洋占星術では、愛と美を司る星は金星で、英語名ビーナス。恋愛運や結婚運を占う時にはこの星が中心になります。
こうしたエピソードが相まって、ローズクォーツは「恋を助ける石」「恋のお守り」として語られる一因になったと考えられます。 |
| ■そのほか |
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ローズクォーツは外部から放たれる波動を受け入れ、どんどん溜め込んでしまい、逆にそれを開放するのは苦手です。
あまりネガティブなエネルギーばかりを溜め込んでしまうと、最後にはそれに耐えきれずヒビが入ったり、割れたりすることもあります。ローズクォーツに限らず、パワーストーンはこまめに浄化することをおすすめします。 |
ローズクォーツのパワーストーンはこちら |
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