「パワーストンが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べば良いのかわからない」
「人にプレゼントしたいのだけれど、どの石がいいのかな?」
パワーストーン選びに迷ったら、最も強力な石、クリスタル(水晶)を。
開運を考えるなら、まず、何はともあれクリスタルは揃えるべき石です。古代より世界地で霊石として扱われてきました。 |
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水晶は数あるパワーストーンの中でも、基本中の基本の石です。
他の石、例えばタイガーアイなら男性的な面が突出していたり、ローズクォーツなら女性的な性質が大きいのに比べ、水晶はそうした偏りがなくニュートラルな力を持つとされます。
いわばオールラウンド・プレーヤー。
人間の個性が千差万別なように、石の個性も千差万別ですが、相性などの問題も、水晶であれば、誰が持ってもまず大丈夫とされているのは、上記のような理由もあるのでしょう。
また、これはあくまで私見ですが、水晶はその人が本来持っている力を取り戻させようとしたり、置かれた空間の乱れた気を元に戻そうとするように思えます。
今はどうか分かりませんが、昔のラジオで、チューニングをする際に水晶発振子を使ったものもありました。
チューニングとは、つまり目的の局の電波に機械を同調させるわけですが、広い意味で考えれば、水晶が、人間のカラダや居住空間自体を、本来の波動に同調を促すように思えるのです。
その作用が、「浄化」や「回復」や「実現」といった具体的な現象として現れるてくるのかもしれませんね。 |
| □私の体験談 |
| □クリスタルにまつわるエピソード |
| □クリスタルの効用と用い方 |
| □クリスタルでパワースポットを作ろう |
| □クリスタルまとめ |
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| ■私の体験談 |
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確かにクリスタルは、パワーストーンの中でも最も強力な石ですが、ただそれだけでおすすめするわけではありません。
私が強力にプッシュするには、私の体験があるからなのです。少し長くなりますが興味のある人は読んでみてくださいね。
私がパワーストーンに興味をもってしばらくした頃のことです。
母がガンと診断され、それこそすがるような思いでクリスタルのブレスレットを手に入れ、入院中の母に渡しました。良い医師を紹介していただいたこともあり、無事に手術も終わり退院できました。(そのときのブレスレットは災難を救ってくれたとして、土に返し、今は別のブレスレットをつけています)
このことで私は本当にクリスタルに救われた気持ちになり、次は父のためにブレスレットを購入したんです。もちろん仕事上、身に着けるわけにもいきませんから、専用の巾着を作ってお守り袋として渡し、父は鞄に入れていました。
それから半年ほどして、父が帰宅直後に倒れ、救急車で病院へ運ばれ、急性心筋梗塞と診断されました。
急性心筋梗塞とは、心臓の血管が突然詰まってしまう病気です。時間の経過とともに生存率は下がり、命を取りとりとめても、後遺症の確立が高まります。最先端の手術を必要とする病気です。
そのときに当直で父を診てくれた医師が、循環器専門医だったんです。後から知ったところによると、その医師は過去10年以上、心筋梗塞の手術を多くこなしていたとのことでした。
父はすぐに緊急手術を受け、現在は後遺症もなく普通の生活を送るまでに回復しました。
救急車がなかなか到着しない、患者を受け入れてくれず病院をたらい回しにされて手遅れに、病院に到着しても専門外の医師しか当直しておらず、満足な治療を受けられなかった…等々よくニュースで流れることです。
急性心筋梗塞は時間との戦いだといわれますが、父は専門医が当直の病院へ運ばれました。その病院は最先端の緊急手術が即、可能だったのです。手術も成功し、後遺症もほとんど残りませんでした。
本当に運が良かったとしかいいようがありません。
一ヵ月後、父が退院してふと「あのお守りは?」と鞄をみたのですが、いつの間にかなくなっていました。取り出した覚えもなく、ずっと鞄の中に入れていたというのです。もちろん私たち家族も触っていません。どこでどうしたのか、さっぱりわからないと首を傾げることになりました。
その話を聞いて、私は「石は役目を終えると割れたり、消えたりする」という言い伝えを思い出しました。おそらく水晶のお守りは、父の身代わりとなってくれたのに違いありません。
もちろんこれは偶然で、ただ運が良かっただけなのかもしれません。ただ、このことがきっかけで、家族は二度の災難から命を拾い、家族の関係は以前よりずっと親密さと感謝を増したことは事実です。 |
| ■クリスタルにまつわるエピソード |
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日本の神社に行っても、お守り売り場には必ず「水晶守り」があります。その神秘的な力は、数え切れないほどの伝説に彩られています。
実際に「水晶のおかで危険を回避できた」「病気が治った」「家庭の問題が収まった」などという話はよく聞きますね。
このほか、水晶にまつわるエピソードは沢山ありますので、有名なものを少し紹介してみましょう。
■ あまり知られていませんが、日本の国石(国を象徴する石)は水晶なんですよ。日本の山梨周辺は、かつてスイスと並ぶ世界的な水晶の産地でした。
■ 日本で最初に水晶の記述が見られるのは「日本書紀」。神懸かり的な力を発揮したとされる神功皇后が、占術や霊力を発揮する時に「如意玉」と呼ぶ水晶球を使ったというもの。女性はこの水晶球を豊浦の海で拾ったとされ、それは今でも、兵庫県西宮市の廣田神社に御神宝として保管されているそうです。
■ 昔は「水精」と呼ばれ、平安時代の古文書「朝野群載」には、水精(水晶)の念珠で陰陽を占ったという記録が残っています。陰陽師の間でも、水晶は重要なツールだったのでしょう。
■ 日本では、水晶を御神宝とする神社も多く、もっとも有名なのは、甲府市御岳町の「金櫻神社」に祭られた5つの銘玉。以前、火事で社殿が焼け落ちた跡も、この五つの水晶だけは無事に残ったといいます。
■ 仏像の眉間には第三の目を象徴する「白毫(びゃくごう)」をはめ込みますが、ここに水晶を使う場合が多く見られます。
■ 世界中の占い師が、占いの道具として水晶球を用いていることはよく知られています。なかでも、ケネディ大統領やキング牧師の暗殺を予言したことで知られるアメリカの予言者ジーン・ディクソンは、幼い頃、ジプシーの占い師にその類いまれなる予知能力を発見され、そのとき占い師がくれた水晶球をずっと使っていたそうです。
■ 「眠れる予言者」と呼ばれたエドガー・ケイシーは、かつてアトランティス大陸には高度な文明が栄え、その動力源となったのはクリスタルのエネルギーであったと語りました。
■ ヨーロッパでは、水の中に水晶を浸しておき、この水を飲用することによってあらゆる慢性病に効果があると信じられています。(「宝石&貴石神秘力活用マニュアル」ビイング・ネット・プレス社刊より)
■ 結婚後、十五周年記念は「水晶婚」と呼ばれます。この記念日に水晶を交わすことで、厄よけとさらなる絆が約束されるといいます。 |
| ■クリスタルの効用と用い方 |
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【クリスタルの効用】
クリスタルは古来「如意玉」と呼ばれたごとく、万能の力を持つ石です。
光とエネルギーを集め、力の場を創り出すといわれます。ある霊能者によると、直径わずか数センチの水晶でさえ、そのパワーフィールドは直径180センチまで広がっているといいます!
水晶の力は、持つ人の新陳代謝を促進し、細胞の再生を促し、バランスを欠いた精神エネルギーを統合し、精神や情緒を安定させ、幸運を呼ぶとされます。
特に浄化力が優れているとされ、精神、感情、肉体の穢れを落とし、精神錯乱、霊の憑依、呪いなど、サイキックな攻撃を浄化するともいわれます。
【浄化】
クリスタルに限らず、購入したらまず浄化をした方がよいでしょう。石は多くの人の手を経てあなたの元にたどりつきます。その過程で、さまざまな人の気に触れていますから、一度他人の気を解き放ち、あなたの想念をプログラムしやすくする必要があるのです。詳しくはこちらのページをご覧ください。
【用い方】
用い方として最も手軽な方法は、お守りとして持ち歩くものです。小粒の石をポーチなどに入れて持ち歩いてもいいですし、ペンダントやブレスに加工したものを身につけてもよいでしょう。
【ヒーリングに使う】
ヒーリングに使う場合は、患部にかざすか肌につけ、軽く回し、石によって細胞が浄化されていくイメージを送ります。
私はよく仰向けに横になって、小粒の水晶を眉間に載せて目を閉じ、脳から身体全体にかけて、肉体がゆっくりと透明な水晶に変わっていく様子をイメージします。このビジュアライゼーションをやると、不思議とすっきりします。
【盛り塩の代わりに使う】
開運実験室でも取り上げた盛り塩の代わりに、小粒のクリスタルを小皿に入れ、部屋の四隅や玄関、窓辺などに置くのも効果的です。清め効果に加えて、幸運を招くご利益も期待できるでしょう。
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| ■パワースポットをつくろう |
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私も開運を願って開運を願って自宅にパワースポットを持っています。開運を願う人はぜひ造ってみることをおすすめします。パワースポットとは簡単にいえば「祈りの場」「精神集中の場」のこと。仏壇や神棚はその最たるものです。
しかし特定の宗教にこだわりたくないという方は、自分でお気に入りの祭壇を飾り付け、その中心にクリスタルやお気に入りのパワーストーンを置けば、立派なパワースポットになります。
水晶は波動を同調する力に優れているとされるので、あなたの想念を強力に増幅し、世界に放ってくれることでしょう。自らの願いが叶った様子をイメージ
し、それを石に投射するようにしてくださいね。 |
| ■クリスタルまとめ |
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ひと口にパワーストーンと言ってもかなりの種類がありますから、最初は名前のリストを見ただけで圧倒されてしまう方もいることでしょう。
でもスタート地点はごくシンプルです。
まずはクリスタル(水晶)から始めてみましょう。
どの石を持てば良いかわからない場合は、まずはクリスタルを持ってみて、次にひとつひとつ別種の石を試してみるとよいでしょう。ひとつひとつ試せば、どの石が自分に合わず、どの石がぴったりくるか自然に分かります。
人にプレゼントする場合も、その人の好みがわからない場合は、クリスタルなら無難ですね。
ちょっとしたプレゼントならアクセサリーに加工したものでも良いでしょうし、結婚や還暦といった人生の節目のお祝いなら、丸玉やクラスターも良いでしょう。
私的には、人にとって最も大切な場である居住空間には、ひとつはクリスタルを置いておいた方が良いと思っています。
ですから、友人や縁者からトラブルの話しを聞くと、まずはクリスタルをすすめ、そして掃除とガラクタ捨てをすすめるのです。
それらによって劇的に状況が変わるわけではありませんが、長期間の流れをみると、やはり良い方向に行くように思えるからです。 |
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