| ■ 足を磨いて"満足"な人生を歩む |
「足」に関する運が開くお話です。
私たちはうれしい時に「満足」という言葉を使いますね。
この満足、漢字で「足が満ちる」と書きます。
なぜ、心がうれしいことを足が満ちると表現しているのか?
心が満ちているのなら「心満」といえばいいのに・・・?
不思議だと思いませんか? まさに、謎だらけの言葉です。
しかし、この謎を解くヒントを与えてくれる人物がいるのです。 |
| ■ その人物とは・・・ |
仏教の開祖のお釈迦さまです。
今から1600年前、難行苦行の末、最高の悟りを開かれたお釈迦さまは、悟った歓びを伝えるため、お父さんのところへ行ったのはよかったのですが、そこでとった行動が、周りで見ていた者の声も出ないような常識をはるかに超えたものだったのはあまり知られていません。
何とお釈迦様は、お父さまをひざまづかせて、お父様の額に自身の足の裏をピタっとくっつけたのです!
聖人と言われた人が、一体何を思って、このような一見、無礼極まりない行為をしたのでしょうか?
ここに大いなる秘密があります。 |
| ■ 幽霊には足がない |
「手当て」という言葉があるように、人間の「手」そのものに癒し効果があるといわれます。
手を患部にあてると不思議に痛みが消える現象がありますが、その「手」以上の神秘エネルギーが出ているのが、実は「足」なのです。
その理由を知る手がかりとなるものが「オーラ」と呼ばれる人体が発する生体エネルギーで、特に霊能者たちは、その発する「色」によってその人の性格や健康状態を判断しているといわれます。
オーラって?
人間が発している生体エネルギーのこと。例えば・・・
黄色のオーラ・・・学者のように頭を使う人
赤色のオーラ・・・エネルギッシュなスポーツタイプの人
紫色のオーラ・・・信仰心の厚い人
ちなみに恋をしている人は「バラ色」を発しているそうですよ!
また、身体の特定の部位の色がくすんで暗くなっている場合、その部分の状態が弱っているといいます。
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そして、人の生命力が尽きようとしているとき、このオーラの輝きが無くなり、その無くなる最初の部位が、まさに「足」からなのです。
「幽霊に足がない」というのは、このことをさしているんですね!
つまり、生命力があり、聖なるエネルギーで満たされている時の足こそ、真に精神面と肉体面で最高だといえる、ということで、これを「満足」というようになるわけです。
ですから、その神聖なる箇所を汚しては精神面、肉体面でもエネルギーが落ちますよ、ということで「足をきれいにする」ということが、まさに開運する秘訣となるのです。
※実際、お釈迦様の手を祭ることはなくても、「仏足跡」を祭る習慣があるのはこのためです。 |
| ■ お寺さん(お坊さん)のありがたいお話 |
お寺さん(お坊さん)いわく「見えない場所ほど大切な場所。普段から気を付けてキレイにすることは、自分へと返ってくる」
世の中で、犯罪を犯した人や心機一転、人生の再出発をきそうとする人たちが、「足を洗って出直す」という表現をするのは、まさに真理ですね。
見えない場所だからといって、だらしなくしているのは確実に運気を下げてしまいますよ。
お掃除なら、普段は手の届きにくい部屋の四隅
身体なら、足ということですね。
みなさんも足をキレイにして「思い通りの満足する人生」を歩みましょう! |
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