前回はお財布と金運の関係についてお話しましたが、今回はお金の使い方に
ついてまとめました。 |
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| ■ お金の扱いで注意したいこと ■ |
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1.お札はしわしわくちゃではありませんか?
時々、小さく折りたたまれたお札を、小銭入れから出している人を見かけますがこれはよくありません。
アイロンをかけると良い…といったことも聞きますが、そこまでしなくてもキチンのお札が収納できるお財布を使いましょう。 |
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2.気持ちよく送りだしてあげましょう
お金には意識があるそうです。ですから「お金はお金があるところに集まる」といわれるのかもしれません。
ですから、お金を払うときは、お金のお家であるお財布から旅へと送りだすときでもあります。
「また仲間を連れて戻ってきてね」といった気持ちで、快くお金送りだしましょう。
バカらしいと思うかも知れませんが、これもイメージングのひとつの方法だと思われます。
関連
⇒イメージングってなに? その方法 |
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3.お金を乱暴に扱っていませんか?
これはよく見かける光景ですが、レジでお金を払うとき、お金を投げるようにして払う人がいますね。
大切なお金をそんな風に扱うのはタブー。
お金に意識があるとしたら、「もうこんな人のところへは帰らない!」となるでしょう。
これでは店員さんの方もイヤな気分になってしまいます。
お金を乱暴に扱うと、いいことはひとつもありません。 |
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| 4.お金に嫌われる使い方をしない |
「無駄使い」や「適当に使う」ことを辞めるということです。
つまりお金を意識してキチンと管理するということ。
「無駄使い」といっても、高価なものを買うのがいけないわけではありません。
むしろ本当に欲しいものを買って大切に使う、とうのは金運だけでなく開運の底上げにもなります。
実際、私は以前より高価なものを買うようになりましたが、逆に金運は良くなったぐらいです。これも「循環作用」のひとつでしょう。
ここでいうのは、「めんどくさいからちょっと高いけどこの店でいいや」とか「○○がないからとりあえず100円均一でもいいや」といった間に合わせの感覚でお金を使うということ。
スーパーとコンビにを比べると、一般的にコンビニの方が価格が高いですよね。緊急事態は別として、同じ商品なのにわざわざ高い方で買うというのは、「お金を追い出す行為」になります。
また大抵、間に合わせで買う100円均一のものは大切に扱わない傾向があり、また同じようなものを100円均一で間に合わせに買う…といった繰り返しになりがちです。
※別にコンビにとか100均ショップで買うのがダメというのではないので、勘違いしないでくださいね。状況に応じて賢く使い分けるということです。 |
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| 5.できるだけ借金をしない |
借金をするのは、金運を落とすことになります。
常識的に考えて、住宅ローンや車のローンなど、大きな買い物は仕方ありませんが、できるだけ借金をしないことをおすすめします。
知り合いで、手元にお金がないのに、なんでもかんでもカードで買う人がいました。たしかに引き落とし日にはお給料でなんとか入金できるのですが、口座にはいつまでたってもお金がたまらず、携帯もしょっちゅう止められていました。
彼女の口癖は「お金がない。金運を上げたい」で、開運グッズを買ったり、トイレ掃除をしたり、お香を焚いたりしていましたが、効果はなかったようです。
カードを使うことで「ポイントが溜まる」という彼女の言い分ももっともだと思いますが…
ですから借金がある人は、まず借金を完済することを優先にして、さっぱり身軽になってから金運を上げる方法を実践するほうが効果的だと思います。
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| ■ そのほかに私が気をつけていること ■ |
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・もちろんTPOにあわせてですが、カードではなく、できるだけ現金を使う。
・欲しいものは、お金が溜まってから、現金一括で買う
・お財布の中はいつもキレイにしておく。
関連
⇒お財布と金運の関係
お財布とお金の使い方で気をつけていることは、こんなところでしょうか。
おかげさまで今あるのは新居のローンだけです(まあこれは彼が払うのですが)車の買い替えなどは、現金一括で払えるようになりました。
いろいろと書きましたが、まとめると、お金を意識して取り扱うという一言に尽きると思います。 |
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