追記・フィラリア予防の季節始まる

フィラリア予防の季節始まる

ラッシュがお世話になっている動物病院から葉書が届いた。
今年もフィラリア予防の季節かと思い、動物病院に予約の電話をする。
電話に出たのはいつもの窓口の人ではなくて受診時の助手さん。
その時に聞いたことをまとめておく。

↑ 一足先に犬用の蚊取り線香付けた

犬にとって年に一度の健康検査の機会

犬にとっては一年に一度の健康検査は、単純計算で人間にとっては四年に一度ぐらいになるので、ちょっと間が空きすぎかな・・・といったところ。だから重病になってから初めて症状があらわれて慌てる事になりがち。
フィラリア予防薬を与え始める前には、必ず血液検査が必要。この時に、健康検査もしておこうということだ。

フィラリアについて復習

フィラリア症は、そうめんのような寄生虫が心臓内や肺の血管内に寄生する病気。この寄生虫は30センチ近くにもなるそうだ。
フィラリアは「蚊」が媒介して感染するので、予防薬を与えることで100%予防できる。身近な病気だけど、予防策はしっかりある。
ナッシュがお世話になっている動物病院では、過去5年間でフィラリア感染した犬は0匹だそう。
ちなみに月一度の予防薬は、一カ月間持続するお薬ではない。一か月前に感染したフィラリアを殺すお薬なのだそうだ。だから、11月までしっかりとお薬を与えないとないわけだ。

予防が完全に出来ていない場合、フィラリア成虫検査が必要になる。

フィラリア予防薬開始に血液検査が必要なわけ

フィラリアの子虫であるミクロフィラリアがいないことを確かめることが絶対に必要。ミクロフィラリアがいることに気づかずに予防薬を与えると、最悪死亡するようなひどい副作用が起きる可能性があるので、勝手に予防薬を与えることは控えたい。
特に、ネットで安く買えるフィラリア予防薬を自己判断で勝手に与えるのは考えもの。予防薬の成分が違ううえ、血液検査せずに与えることはリスクが高い。

犬の歯の健康を保つには軍手

「特に変わりないですか?」と聞かれて、犬の歯垢が気になっていると話したところ、「歯ブラシが苦手だったら、軍手を使うといいですよ」とのこと。歯をこすりながら、歯茎もマッサージする。毎日ケアすれば、これだけでも随分と変わるそうだ。
なにせ犬の歯垢を取り除くとなると、人間のようにはじっとできないので、全身麻酔をかけなければできない。したがって動物病院に預けなければならず、また麻酔は犬にとっても負担が大きい。
まずは歯垢の予防からということである。
とにかくしつけのできていないラッシュには自宅でのケアが難しい。定期的にトリマーさんにお世話になる以外なにもしていなかったのだが、これでひとつできることが増えた。

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